データ経営を民主化する
ABOUT "ひとりBI"
ひとりBIとは
データ経営を民主化する
データ経営とは、日々の数字を見て、判断し、改善につなげることです。
これまで一部の大企業や中堅企業に限られがちだったBIやデータ分析を、中小企業や個人事業主、地域のスクールや教室にも開放すること。
そして、日本中の小さな事業者が、勘や経験だけに頼るのではなく、自分の事業の数字を見ながら判断し、AIにも相談しながら改善を続けられる世界をつくること。
ひとりBIは、小さな事業者が「数字で判断する力」と「AIと考える力」を手に入れ、データ経営を始めるための入口です。
データ経営を、一部の企業だけのものにしない。
ひとりBIは、データ経営を民主化します。
FEATURES
ひとりBIの特長
手間の先にある成果が見える
ひとりBIは、BIツールを使うこと自体を目的にしません。売上、顧客数、問い合わせ数、入退会率など、日々の経営判断に必要な数字を整理し、何を見ればよいか、どこに課題があるかを明らかにします。きれいなグラフを作るのではなく、「この数字を見れば、次の判断ができる」という成果から逆算してダッシュボードを設計します。
導入後の価値が広がる
ひとりBIは、1画面のダッシュボードを作って終わりではありません。数字の変化を見ながら、AIや週イチ相談室を活用し、次に確認すべきことや改善策を考えていきます。最初の1画面をきっかけに、数字を見る習慣、AIと考える習慣、改善を続ける習慣へと広がり、日々の経営そのものが少しずつ変わっていきます。
成功事例とKPIの知見が蓄積される
ひとりBIでは、小さな事業者が見るべきKPIや、よくある課題、改善につながった事例を蓄積していきます。学習塾、スポーツ教室、音楽教室など、業種ごとの数字の見方やダッシュボード事例を共有し、一人で悩まなくても学べる環境をつくります。利用者が増えるほど知見が集まり、ひとりBIに参加する価値も高まっていきます。
データ経営の民主化に参加できる
BIやAIは、大企業や中堅企業だけのものではありません。中小企業や個人事業主、地域のスクールや教室も、自分の事業の数字を見て判断し、AIとともに改善していく時代です。ひとりBIでデータ経営を始めることは、データ活用を一部の企業だけのものにしない、新しい流れに加わることでもあります。小さな事業者一人ひとりの一歩から、データ経営の民主化を日本中へ広げていきます。
CASE
活用事例
CASE 1
学習塾での導入
学習塾の運営では、生徒数や売上だけでなく、問い合わせから体験授業・入塾までのどこで離脱しているか、どの学年に生徒が集中しているか、どの曜日・時間帯に出席が偏っているかを捉えることが重要です。そこで、集客から入塾までの流れに加え、学年別の生徒構成、曜日・時間帯別の出席状況、コース別売上を1画面に集約しました。導入後は、体験後フォローの見直し、伸びている学年への募集強化、出席率の低い時間帯への対応、コース構成の改善など、学習塾ならではの運営課題を、週イチ相談室やAIを活用しながら整理しています。

CASE 2
スポーツ教室での導入
スポーツ教室の運営では、会員数や売上だけでなく、クラスの定員がどれだけ埋まっているか、どの曜日・時間帯に需要が集中しているか、入門から上位クラスへ移行できているかが重要です。そこで、問い合わせから入会までの流れに加え、クラスレベル別の会員構成や曜日・時間帯別のクラス稼働率、種目別売上を1画面に集約しました。導入後は、満員に近い枠の増設、空き枠の募集強化、体験参加後のフォロー、クラス編成の見直しなど、スポーツ教室ならではの運営課題を、週イチ相談室やAIを活用しながら整理しています。

FLOW
ご利用の流れ
01.
スタートパックに申し込む
まずは「ひとりBI スタートパック無料版」にお申し込みいただき、テンプレートなどを使ってお試しください。自分ひとりでは難しいと感じた場合には「ひとりBI スタートパック」にお申し込みください。お申し込み後、日程調整と事前準備についてご案内します。尚、スタートパックには基本操作を確認できる「Tableauデスクトップ初級ガイド」も同梱されているため、初めての方でも安心して始められます。
02.
データと目的を確認する
ExcelやCSVのデータソースを確認し、「何を見て、どのような判断をしたいのか」を整理します。売上、顧客数、入退会状況など、業務に合わせて見るべき数字を決めて、ダッシュボードの設計方針を固めます。有料版では、1回目のオンライン伴走でおこないます。
03.
グラフを作成する
確認したデータを基に、Tableau Desktop Free Editionでグラフを作成します。売上、顧客数、入退会状況など、判断に必要な数字を見える形に整えます。有料版では、画面共有してお客様ご自身が操作し、修正や更新ができる状態を目指します。
04.
1画面ダッシュボードにまとめる
作成したグラフを1画面のダッシュボードにまとめます。数字の変化や気になるポイントを一目で確認できるようにし、「これを見れば次の判断ができる」という最初の1画面を完成させます。有料版では、2回目のオンライン伴走でおこないます。
05.
週イチ相談室で改善を続ける
ダッシュボード完成後は、月額制の「ひとりBI 週イチ相談室」で継続できます。KPIの見方、Tableauの操作、データの整理、ダッシュボードの改善、AIへの相談方法などを学びながら、ご自身で数字を見て、判断し、改善を続けられる状態をつくります。
PLANS
サービスプラン
1画面をつくり、数字を見て改善を続ける。
データ経営の立ち上げと継続を支える3つのプランをご用意しています。
現在はTableau Desktop Free Editionを使った支援から開始しています。
Power BI Desktop、Looker Studioなどにも順次対応予定です。
ひとりBI スタートパック無料版
業務データから最初の1画面を一人で作る
¥
0
(税込)
準備中 ※2026年夏 提供開始予定
含まれる内容 ※グレーは対象外
BIに関するQA対応
ダッシュボードに関するQA対応
グラフの作成の伴走
ダッシュボードの構築の伴走
グラフやダッシュボードの作成および運用の代行
オンライン会議での対応
オンサイト(現地訪問)での対応
BIに関する情報の定期配信
Tableauデスクトップ初級ガイド抜粋版の同梱(約30p)
データソースフォーマットおよびサンプルの同梱
ダッシュボードサンプルの同梱
ひとりBI スタートパック
業務データから最初の1画面を一緒に作る
¥
10,000
(税込)
ひとりBI スタートパックに申し込む
含まれる内容 ※グレーは対象外
BIに関するQA対応
ダッシュボードに関するQA対応
グラフの作成の伴走
ダッシュボードの構築の伴走(1画面)
グラフやダッシュボードの作成および運用の代行
オンライン会議での対応(2回)
オンサイト(現地訪問)での対応
BIに関する情報の定期配信
Tableauデスクトップ初級ガイドの同梱(300p)
データソースフォーマットおよびサンプルの同梱
ダッシュボードサンプルの同梱
ひとりBI 週イチ相談室
数字の見方と改善方法を学び、週1回相談できる
¥
1,000
/月
(税込)
ひとりBI 週イチ相談室に申し込む
含まれる内容 ※グレーは対象外
BIに関するQA対応(週1回まで)
ダッシュボードに関するQA対応(週1回まで)
グラフの作成の伴走
ダッシュボードの構築の伴走
グラフやダッシュボードの作成および運用の代行
オンライン会議での対応
オンサイト(現地訪問)での対応
BIに関する情報の定期配信(週1回)
Tableauデスクトップ初級ガイドの同梱(300p)
データソースフォーマットおよびサンプルの同梱
ダッシュボードサンプルの同梱
FAQ
よくあるご質問
CONTACT
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